成功者にはたいてい専属の占い師が付いているそうです。
ナンシー・レーガンが占い師の予言で大統領を動かしていたという有名な話もありますね。
日本の政治家や経営者にも占い好きな人は多いと思います。
ただ、占いを信じれば誰でも成功して幸せになるのか?
というと、そういうわけではありません。
幸せな成功者は占いを「判断材料の道具」として使っています。
全てを真に受けて占い師の言う通りにしているのではありません。
運の流れを示してくれるのが占い師です。
どうすれば幸せになれそうかを占い師は示しますが
今は流れに逆らうべきか
そのまま流れに乗るべきか
最終的に決定するのは自分。
成功者は決定するためのアドバイスとして占いを受け止めます。
あくまでも判断材料の一つです。
それとは逆に
すべてを占い師に任せて
何でも占い師の言う通りに
考えなしに決めてしまう。
こういう経営者は、自分の判断力を養うことができず
自分で決定することに不安を感じるようになり
ますます占い師に依存します。
そうなると周囲から信頼されず業績が悪化。
自分に自信が無い経営者と取引したがる人はいませんから
いずれは経営破綻に陥ってしまいます。
何もかも占い師に任せっきりにせず重大な決断は自分でする!
これは経営者に限らず一般人も同じこと。
普段から、自分の人生の決定権は自分にあるということを自覚しておきましょう。
次の記事はこちら→ 占い師との関係性
☆彡 幸せ占い いちじゅ☆彡
