占いで悩みは解決するのか?

 

大なり小なり、人は悩みを抱えて生きています。

悩み自体が客観的に大きい時もあれば
さほど大ききな問題ではない時もあります。

これが主観によると実際の大きさはどうでもよくなります。

「実際の問題の大きさなんか知らない!
 私が不幸だと思うんだから不幸なことが起きているんです。」
と言った人がいました。(ここではB子さんとしておきます。)

たしかにその通りなのでしょう。

同じできごとでも、不幸とか幸せとか
本人がどう感じるかで変わっていきます。

別の誰かにとってはささいなことでも
別の誰かにとっては、とてつもなく大きな悩みに感じられることがあります。

たとえば問題の大きさを数量化するため
苦い漢方薬を煎じたものをコップについで飲まなければならないとします。

※ 身体に良いけど飲みたくないもの、というのがポイントです。

「嫌いの度合い」はまったく同じ二人がいます。

どのくらい嫌いか?と聞かれたら、同じ数字を答えた二人です。

違うのは、その二人の忍耐度だけ。

A子さんにとってはコップ半分が我慢の限界

B子さんにとっては 一口が我慢の限界

たった一口の世界でA子さんは不幸を感じます。

B子さんいとってはまだまだ余裕。
もし、一口で良いですよと言われたら幸福レベルでしょう。

同じ嫌いな飲み物を同じ量を飲んで
「さほどツラくなかった。もっと飲めた。」と言う人と
「ぜったいに無理!耐えられない!」と言う人に分かれるわけです。

人生も同じようなものです。

何が起きたかよりも

その人が何を感じたか です。


同じ大きさの悩みでも
ささいなことと思う人は幸せを感じやすく
大きな問題と思う人は幸せを感じにくい ということです。

これは生まれ持った性質も影響します。

世間ではインナーチャイルドうんぬん
幼少期に毒親が原因で・・・など
いろいろ自分以外のせいにしたがりますが

もちろん、そういった環境も原因でしょうけど
同じ環境にいたら皆がそうなるわけでもありません。

生まれつき、そういう性質があって
そこに環境が合わさって、ストレスにさらされた結果
非常に幸福を感じにくくなる場合もあり

生まれつきポジティブ思考の人だったら
同じ環境でもそこそこ幸せになれます。

生まれ持った性質
というのは遺伝子という逃れようのないものです。

人は誰もが「幸せになりたい!!」と、思いながら生きています。

なのに、生まれつき「幸せを感じにくい」脳の持ち主だとしたら?

「感謝しましょう。」と言われても感謝できないものはできない。

「不足を見るのではなく足りているものを見ましょう」と言われても

足りないことを考えてしまうのです。

そういう人に「感謝」を強要するのはいけません。
逆効果です。

ちなみにB子さんは、「幸せ占い夢雫」の 
【 願い叶える幸せ運営会 】に参加して
意思決定能力が上がり、幸福脳になれました。

幸せの感度が上がれば引き寄せ力もアップします。

「 今が最高にハッピー」だそうです。^^


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☆彡 幸せ占い いちじゅ☆彡