占い師と霊能者は違う

占い師と霊能者は違います。

一般の人が勘違いしやすいのは
占い師は皆、霊能力があると思っていることです。

占い師にはさまざまな占術があります。

星占い
タロット
数秘術
ルーン占い
手相
四柱推命
姓名判断
九星気学
算命学
宿曜
風水
0学

これらは一切、霊能力は必要ありません。

透視も、リーディングもチャネリングも関係ありません。

でも
「私がタロット占いをしてもらった占い師さんは
 すごく霊感がありました!」

などと思っている人もいますが

占い師ではない一般の人なのに
直観力のある人は大勢います。

直感が当たるから 霊力があるわけではないのです。

「あなたの守護霊と話ができます。」

「亡くなった方のメッセージです。」

など、言われたら用心して下さい。

それは占いではありません。

私の知人が恐山に行った時のことです。

霊能者が亡くなった父親を乗り移らせ

霊能者が父親になりきって語る
ということを行っている時に

話の内容が
事実をは違ったので

そのことを指摘したそうです。

「 それは違うのだけど?」

するとその霊能者は急に

「く・・・苦しい・・」と

うずくまり

しばらくすると

「お父様はもう帰られました。」と。


知人は苦笑したそうです。

たくさんの人にたくさん話せば
そのうちの幾つかは当たるでしょう。

その、たまたま当たった人は
亡くなった人の魂が語ったと思い
高額な料金を支払います。

すべての霊能者がインチキではないのでしょうが
最初から依頼者を騙そうとしている者もいます。

かといって
自称霊媒師で、自分が本当に霊力があると思い込んで
自分の妄想を「霊のメッセージ」と勘違いしている者もいます。

本人には騙すつもりはまったくないのですから
この方がタチが悪い。

依頼者は気をつけねばなりません。


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